YOGO

Quantization (2017)

作曲用プログラミング環境 Opusmodus を使った初めての作品。
楽曲の70%ほどがプログラムによって書かれた。

プログラムによるアルゴリズムの計算を通じて、過去作品「」や「Cosmophony」に比べてさらに精度高く音をコントロールすることに成功した。

この楽曲の制作時に発見した、「長2度」「完全4/5度」の組み合わせによる音程の展開アルゴリズムは、この後いくつかの楽曲の中で積極的に使用することとなった。